オリジナル短編小説を書いてみた Q&A�D

どんなことが起きたと思いましたか。
「それはよく分かりません。かといって、ニュース速報ではどこも火炎だと言っているのに、なぜか火事のイメージは浮かびませんでした」
それからあなたはどうしましたか。
「その時、私の携帯電話が短く鳴って切れたんです。ぎょっとして、着信番号を見たら、義理の兄からでした。慌ててかけ直しましたが、ずっとお話中で全然繋がりません。あの時、みんながあちこちで一斉に携帯電話を掛けたので、中継機がパンクしていたんです。結局、夜の八時近くまで携帯電話は通じませんでした」
それで、あなたは結局現場に向かわれたんですね。
「はい。準備は始めていたんですが、少しして、やっと映像が入って、見たとたんに慌てて出発しました」
なぜですか。
「そこに、Mの店舗が映っていたからです。まだ現地の映像ではなく、写真でしたが」
Mに何か意味が?
「旭が丘のMは、スーパーマーケットというよりもいわゆる郊外型のショッピングセンターでしてね。食料品、衣料品のみならず家電製品や飲食店も入っている、デパートに近いような、とても大きな店舗なんです。旭が丘ニュータウンは物凄く大きな団地ですからね。そこに住むニューファミリーが大勢訪れて、休日はすごく混む。そして、そのニュータウンには、姉夫婦が住んでいたんです」

ニコ生の大島てるの出た公式はイマイチだったけど許す

ニコ生の公式番組に私の好きな大島てるさんが出るというので見ました。
大島てる、村田らむ、松原タニシが事故物件ではない心霊スポットに行くという番組だったのですが、正直これはイマイチな番組でした。
関東最強と言われる心霊スポットに行ったのですが、場所の紹介は私が聞き逃してしまったのかわかりませんが、どこのスポットだか分かりませんでした。
多分紹介はなかったのかも知れません。
とにかく電波が悪過ぎて、肝心の心霊スポットにいる時は長い時間「しばらくお待ちください」の状況が続きました。
公式配信なんだから事前に現場の電波状況を調べてくれよーと思いました。
そして大島てるとタイトルにあるわりには大島さんの出番は少なかった ですね。
車の移動も別々ですし…。
心霊も怖くなかったし期待はずれでしたが、食べ物にがっついてる大島てるさんは可愛かったのでそれは見る価値があったと思います。
ちなみにコーヒーは苦手らしいです。可愛い所あるじゃないですか。